セツのビタミン

ビタミン摂取してればいいと思ってる

依存先を増やす話

お久しぶりですー。
先月の投稿から1ヶ月以上、再びなんにもしない日々を過ごしていました。

いやちょっとは変化があったんですけどもね。
何かしらを生産することをしなかったので、なんにもしないと言っても過言ではありませんよねってことです。

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じゃあどう生きていたかというと、毎日していたのはネット小説めぐりですね。
今はほとんど『小説家になろう』内を見て回っているのですが、別の投稿サイトにも興味が出てきたお年頃です。

なろうでは小説のページごとに設けることのできる前書きや後書きのスペースがありまして、作者さんが

「テストがやばいので現実逃避~」
「就活がー!」
「テスト終わりました……次は受験……」
「ゼミのレポート終わらない」

等々若さ溢れるコメントをなさっているのを見ると、こちらはもう眩しくて目がやられます。
すごいねみんな。勉学と趣味を両立してて尊敬します。

それに比べて私は……となるとまたジメジメループにはまるので、ちょっとだけあった変化を書いていきます。


1.YouTubeの閲覧時間が増えた
2.代わりにネット小説にかける時間が減った
3.
依存を抜け出すために依存先をたくさん作るべし

なんだか上の三文で終わっちゃう気もするけどイックヨー★



1.YouTubeの閲覧時間が増えた
これですよ。世界中に生息するYouTuberの観察(?)です。
せっせと彼らの収入源となりにいっています。

きっかけは友人が「ノートパソコンを開くとメイク動画を延々と見てる」と話していたことです。
そんなに面白いもんかねーとだらだら検索かけているうちに、まあ見事に私も延々と見るようになりました。
こっわ。YouTubeこっわ。

夜の9時に見始めて、気づいたら深夜2時なんてこともありました。
あとはアイドルのMVを見たりもする。韓国アイドルなんて色々としゅごい。

前々からYouTubeは見ていましたが、動画に入る広告がうざったくて離れてたんですねー。
公式じゃない閲覧アプリだと動画自体の広告がないものもありましたー。解決ー。

面白くなるように編集されているのが分かるので、単純にすごいなーと思います。
動画内の人は楽しそうなのに、流れてくる文字や効果音には気合いが入っててパワフルです。

なんやかんやでご本人が楽しんでいるからこちらも見ていて楽しいんでしょうけどね。
そりゃあ稼げるようにもなるよね、と。

そのうち素敵YouTuberを紹介できたらなーと思います。

全然関係ないんですけど、YouTubeってわざわざ英語で書いているのは、ユーチューブとカタカナ表記にするとなんとなく滑稽だからです。私が。



2.代わりにネット小説にかける時間が減った
先述の通りYouTubeばかり見ているので、相対的にネット小説を見る時間が減りました。

これは漫画でも普通の書籍でもよくやるのですが、私は作品を一通り読んだ後、気に入った場面や言い回しのみを拾って何回も読むのが好きなんですね。
ネット小説もしかりでして、以前紹介した作品についてはよくやっています。

これが、YouTubeの閲覧によって減りました。
24時間のうち、小説に費やす時間が確実に減っています。

傍から見れば大差ないというか変化ないだろというレベルの違いですが、これが大きな進歩です。
私は確実にネット小説依存だったと思っています。正式名称がちょっと分かりませんが。
『小説家になろう』でばかり読んでいるので、『なろう』依存のほうが正しい気もします。まあどうでもいいんですけども。

ツイッターフェイスブック、ライン等々のSNS依存の話はよく聞きますが、ネット小説への依存は見つけられませんでした……マイナーすぎたんだろうか……。

むしろSNSからは遠ざかっていましたね。
そもそも依存ってのはそのひとつのこと以外が極端におろそかになることなので、私は正しく(?)ネットに依存していました。

もうね、適応障害のせいもあって世界中どこを探しても私が適応できる環境なんて見つからないんだーと思っていましたからね。
そんな現実が嫌で嫌でしかたなくて、『ここではないどこかの世界』を舞台にしたネット小説にドハマりしたってわけです。
ちゅうにかよ。ちゅうにだよ。

それがですよ。
YouTubeを見るようになってから、
あれ、ネット小説ってこんなもんだったっけ……?
と思うようになりました。

あっなんだか言い方が悪い。
貶してるわけじゃないんですよ、違います。


今までの生活では

ネット小説があればなにもいらない、私のすべてよ!


くらいに崇拝していたのが、今では

このお話おもしろぉい、キャハハ♪


くらいで済むようになったってことです。
書けば書くほどダメになっている気がする。伝われ。


ネット小説を見ようとしない愚民共に死を! みたいなことにならなかったのが唯一の幸いです。
たぶん戦争を起こす人の気持ち一歩手前、くらいにはなっていたんでしょう。

最初のほうでも書きましたが、『なろう』以外の投稿サイトにも興味が出てきたので、変化といえば変化ですね。



3.依存を抜け出すために依存先をたくさん作るべし
ということで、ネット小説しか面白いと感じることがなくなっていた私は新たにYouTubeという依存先を増やしました。
字面だけ見るとまったく改善していませんね……。
でもこれだけで、生活の中でネット小説の占める時間が減ったんですよ。

最近は母との会話が増えました(父とは相変わらずですが)。劇的に。
母も嬉しいみたいで、私と話しているとき笑顔が増えたように感じます。
たぶん私もにこにこしているんでしょう。

会話しているときの表情ってのは相手から自分に伝染して、さらに相手に伝染すると思っています。
相手が緊張しているのが分かると私も緊張してきます。


話がそれましたが、とにかく

「私に構わないで!話しかけないで!」


という状態だったのが

「どうしたの?うんうん」


に変化しました。伝われ。
YouTubeを見るだけでですよ。

これはYouTubeがすごいのではなくて(違う意味ではものっそいと思いますが)、依存先がネット小説のみからネット小説とYouTubeに増えたからだと考えています。


どこで見たか覚えていないのですが、依存症になる人の特徴は
  • 友人が少ない
  • 趣味がない
  • ひとりぐらし
といった、孤独死かな? と言いたくなるようなラインナップだったと思います。
これらは依存が進むべくして進む環境らしいんですね。

友人との会話が少ないから刺激が少ない。
趣味がないから刺激が少ない。
ひとりぐらしだから刺激が少ない。

全部「刺激が少ない」に繋がります。
ここで面白いと感じるものがひとつドーンと入ってくると、もうそれまっしぐらになるわけですよ。
私も全部当てはまっていましたね。

社交的な人よりも内気で物静かな人が依存症になる傾向が強いのも、友人部門でつまづくからじゃないですかね。
「物静かだと友人が少ない!」と断定するのもどうかと思いますけども。


とにかく私がこれからすべきは、依存対象を増やすことだと考えております。
依存先が多ければ多いほどひとつの依存対象に依存する時間が相対的に減るので、依存症になる確率も下がるというわけです。依存がゲシュタルト崩壊してきた。

受け取るばかりだかたダメだと思うんですよねー。
発信側に回るのが面白そうだと常々思っています。めちゃめちゃ大変そうだとも思います。
そういう意味ではブログを始めておいてよかったですね。よかったねー。


まあその前に働けって話なんですけどねー! まだ無職だよ!

一応ハロワに行ったことだけは書いておきます。
デビューしちゃったよ。本当に行っただけなんだよ。もうニートとは呼ばせない。



また話がそれましたが、今回はもうここらへんにしておきます。
以上でーす。