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セツのビタミン

ビタミン摂取してればいいと思ってる

虫刺されを防御したい話

虫に刺されました。かゆい。

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実家にはエアコンというハイテク家電がないので、窓を開けて扇風機のみで過ごすじゃないですか。
私の部屋には網戸が無いじゃないですか。
一応カーテンで遮ってますけど、 どう頑張っても虫が入ってくるじゃないですか。
そりゃあ刺されますよね。蚊に。


虫コナーズとか買えばええのんか。
東京にいたときはエアコンを使って窓を閉めきっていましたが、玄関から入られるのが怖くて防虫剤を吊り下げていました。


こちらですね。虫に対抗する商品で香りものを選ぶと、必ず悲劇に見舞われるので普通のを選びます。
ベランダ用なんですけど、吊り下げられればなんでもよいと思いまして。↓





そして部屋に入ってしまった場合はキンチョールでひたすら殺しにかかります。




キンチョールを全面的に信頼しているので、他の殺虫剤は買ったことがありません。
強いぞキンチョール
香りも刺激的で、一瞬だけ麻薬を使う人の気分に浸ることができます。


一度無臭タイプのものも買ったことがありますが、↓




いや有臭だよ!? とつっこんでしまったので、それ以来ノーマルキンチョールを買っています。
確かにノーマルキンチョールよりは低刺激なんですが、無臭ではないだろうと。

鼻が敏感すぎるんですかねえ。
でも『無臭』を謳うならとことん無臭を突き詰めてくれよと思います。



なんの話でしたっけ。そう、虫に刺されたって話ですよ。 

どんなに気をつけていても無意識に思いっきり掻いちゃってるみたいで、すでに赤く腫れております。
東京にいた頃は一度も刺されなかったので、この感覚が懐かしいですね。全然嬉しくないですけども。


刺されたときの対処法はまあ、ドラッグストアとかでかゆみ止めを買えば済みますよね。
もう刺されたくないので予防を知りたいと思って、今回記事にしました。 



というわけで前置きが長くなりましたが、虫刺され予防に効果のあることを書いておきます。
蚊はいつでもヒトを刺すわけではなく、普段は花の蜜や樹液を吸っています。メスの蚊のみが産卵時に必要な高カロリーの栄養を得るためにヒトや動物から血液を搾取します。

産卵時の蚊はひとや動物の排出する二酸化炭素、体温と湿度、汗に含まれるアセトンや乳酸などの揮発性物質などに反応して吸血行動のターゲットを決めています。つまり肺活量が多く大きな呼吸をする運動直後のスポーツマン、太り気味で体温が高く汗をよくかく、体臭がある、妊婦さんや赤ちゃんまた飲酒後など基礎代謝が高い、といったヒトが蚊のターゲットになりやすいと言えます。また化粧品や香水などに含まれる化学薬品の中にも蚊を引き寄せる成分が含まれていることがあります。

蚊の色覚は白黒の2色しか感知しておらず、主に濃い色を好みます。光を反射する白系よりも吸収する黒色の服を着ている方が蚊に刺されやすいと言えます。蚊の血液型による吸血行動の対象ですが、一部の研究者による実験の結果として、O型の方が分泌する成分が他の血液型のヒトと比べて蚊を引き付けやすい、とのことです。 

しかし具体的に蚊を引き寄せる成分が何か解明されてはおらず、他の研究者の実験では血液型による蚊の吸血行動には明らかな因果関係は認められなかった、というデータもあり血液型に対しては現在のところハッキリした結論はでていません。

(中略)

対策として虫よけスプレーを定期的に使用することは効果的で、さらに蚊が生息していると思われる水場や草木が生い茂る場所には場所に近づかないようにしましょう。

医師に聞く!蚊に刺されやすくなる原因や刺されやすい人の体質・特徴 より引用

つまり、刺されやすい人の特徴としては

①運動後(たくさん呼吸している、たくさん汗をかいている)
②太り気味(体温が高く汗っかき)
③体臭がある
④妊婦や幼児(体温が高く汗っかき)
⑤飲酒後(体温が高く汗っかき)
⑥黒っぽい服を着ている
(⑦O型)


で、対策としては

①虫よけスプレーの使用
②水場や草木に近づかない


が挙げられるようですね。


虫よけスプレーで万事解決のような気もしますが、とにかく刺されにくい人を目指します。


①運動後

運動後はどうしようもないですねー。そりゃあ汗かきます。
早くシャワーを浴びてさっぱりしたほうが気分もよいし蚊の予防にもなるってことですね。



②太り気味

太っているのはもう痩せろとしか言えませんね。
私も汗っかきなので耳が痛いです。

肥満に人権はありませんが、ここでもよいことがありません。痩せます。



③体臭
体臭もどうしようもないかと思われます……。
こまめに消臭剤をかけろってことですかね。
だったら虫よけスプレーを浴びるほうが早い気もします。

まあ虫よけうんぬんより、人と会うことを考えると香水なり消臭スプレーなり使えよって話ですけどね。


④妊婦や幼児
妊婦さんや赤子はあまり虫よけスプレーを使いたくないでしょう。
引きこもる必要はありませんが、水場や草木に近づかないのが一番ですね。



⑤飲酒後
これもどうしようもないんじゃないですかねー。
バーベキューなんて格好の的です。
無臭タイプの虫よけスプレーを浴びまくって臨みましょう。



⑥黒っぽい服を着ている
明るい服を着ればそれで終わりますね。
夏の女性の服は特に明るい色の服が多いので、暗い色を選ばないようにしましょう。
濃い色は汗じみも目立つので、黒や茶色はいいことないですね……。



(⑦O型)

あまり確実な情報ではないようなのでカッコづけにしました。

O型の人にはもう諦めろとしか言いようがありませんね。
大人しく防虫スプレーをガバガバ浴びときましょう。



ということで、虫刺されを防御したい話でした。

どうしても刺されやすい方は、防虫スプレーをかければもうそれでオーケーですね。
外出するときは防虫スプレーをぶっかけて、なるべく水場や草木には近づかずに夏を過ごしましょう。

以上でーす。