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セツのビタミン

ビタミン摂取してればいいと思ってる

妄想の話〜台所道具編2〜

前回(→)の続きで、今回はステンレスものが多いです。
包丁やハサミにシリコンは無理ですよね。

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前回は③まで書きましたー。

①菜箸
②調理スプーン
③スパチュラ
④包丁
⑤キッチンばさみ
⑥計量スプーン
⑦まな板


では、④から行きまーす。



④包丁
ダイソーで購入した三徳包丁を使っていました。
プラスチックと金属で継ぎ目があってカビそうだーと思いながら使っていましたが、さすがに包丁がないときっついです。
100円でしたが切れ味が落ちることもなく(感じていなかっただけかもしれませんが)、使用感に不満はありませんでした。

でもやっぱり継ぎ目のない包丁が欲しいですね。
有名なのはお高いグローバルでしょうか。




たけえ……。その分満足度が高そうですけどね。 高すぎる。

しかもこれ、持ち手がぼこぼこしていて、どう見ても手入れが面倒そうです……。
水びたしで放置とかできないじゃないですかーやだー!


そこで見つけたのがこちらのヴェルダンの包丁です。
滑り止めのないステンレスは滑るんでしょうか。





ダイソーのものよりずっと高いですが、グローバルのものよりずっと安いですね。
継ぎ目のないシンプルな見た目もよいです。
刃がとても薄いので力を入れるとたわむそうですが、どうなんでしょう。





こちらは貝印の包丁。
角が鈍角のためじゃがいもの芽が取りづらいようですが、じゃがいもを食べないので大丈夫です。


……そもそも包丁は本当に必要なのでしょうか。

やろうと思えばキッチンばさみだけでいけるんじゃないっすかね。
肉も野菜も魚も、いけそうといえばいけそうですよね。
あーでもアボカドとか困るかもなー。
一度包丁のない生活をしてみたいですね。


結論、包丁いらない。



⑤キッチンばさみ
食品用と事務用は分けたいですよね……。
こちらもダイソーのものを使っていましたが、例のごとく継ぎ目があって不満でした。

実家にあるキッチンばさみは分解できるので、洗うときに安心です。

私も分解できるオールステンレスのキッチンばさみが欲しい……と思って探し出したのがこちら。





おぉ……これぞ理想……! 形も好みです。
これなら分解して洗えるし、隅まで水分を拭き取ることができます。
キッチンばさみで嫌になるのは水分が残ってしまうことなので、これはよいですね。

丸くて柔らかい見た目のものもありますが、私は鳥部製作所のものが好みです。
ほぼ決定ですかね。



⑥計量スプーン
こちらもダイソーのステンレスのものを使っていました。
シリコンは無印、ステンレスはダイソーをまず見ていましたね。 

ダイソーのものは折れてしまいそうと思いつつも、ハラハラしながら使っていました。
しなるのは構わないんですけど、今にもバキン!といきそうなんですよ。
固形物を計るときに「えっ大丈夫これ?」と思わず言ってしまったほどです。

次は頑丈なものが精神衛生上よいと思いったので、ダイソーで買うのはやめることにします。
ってことはまず、ステンレスなら有名な貝印さんですかね。


底が平らなため自立するのがこの商品の特徴なのですが、それってつまり洗いづらいのでは……?
たくさん使ってたくさん洗うものだから、球型のほうがいいなー。

それと、こんな4本もいらないんですよね……小さじ4分の1なんていつ使うんだ……。
大さじと小さじ、そしてそれぞれ2分の1が計れれば十分です。
できれば2本までにまとめていただきたい。

ひとまず1本でよいのはないだろうか。

おー段々になって小さじ2分の1、小さじ1、大さじ1が計れるー!
つまり洗いづらそう……。
洗いづらさの重要度を下げるべきか?


うーん、そもそも計量スプーンって計量できるスプーンなわけで、計量できるならスプーンじゃなくてもいいんですよね。
飲食に使えないスプーンが増えるわけですし。


そんなわけで見つけたのがこちら。

大さじも小さじも計れる小さな計量カップです。
小さじのほうは2分の1を計れないようですが、スプーンと違ってこちらなら目分量でもそこまで外れないのではないでしょうか。

レビューにいくつか気になる記述がありましたので、それらを検討しますね。

・正確に測ることができない
→大抵こういう文句をつける人が必ずいるのでパス、というか無視。ぶっちゃけ大体計れればよい。
・注ぎ口がついてないため垂れる
→計った調味料を鍋等へ一気に入れきらず、一度立て直すことが頻繁にある、ということでしょうか。ドバッと逆さまにして終わるはずですし、その際の尻漏れは気にしないのでパス。
セリアにも同じような商品がある
→そうなんすかー! セリアになかったらこちらを購入しようと思います。


ここまで書いておいて「計量スプーンや計量カップを使うような料理、するっけ? なんで計量スプーンを持ってたんだっけ?」と自分で思ったのですが、バターコーヒーを飲むのに必要だったんですよねー。
粉末より液体を計る機会のほうが多いです。

やはり一つの目的に特化した道具を買うのに抵抗がありますが、まだまだ目分量で分かるほど料理に慣れていないんですよね。
大さじ3回……と何回もスプーンをひっくり返す必要もなく、このカップで一気に計ることができるのもメリットです。

こちらもこれでほぼ決定ですかね。



⑦まな板
まな板はジョゼフジョゼフのこちらを使っていました。
こちらも母がスーパーのポイントで交換してくれたものです。

これの緑色のものですね。

画像のように折りたたんで、野菜の水切りができるのがウリの商品です。
が、私はこの機能を使ったことがありません……。

毎回この機能を忘れ、両手で包んでジャッ! と振り落として水気を切っていましたね。
水切りの必要な機会がほとんどなかったので。もったいねえ。


よくサラダを食べる方にはもってこいでしょうが、私には使いこなせませんでした。
むしろ平らになっていて欲しいときでも勝手にカクカク折れるので、よくイライラしていました。


先述の通り包丁のいらない可能性が出ているので、まな板の使用も見送ります。
もしも必要になれば包丁の購入に合わせて、適当に安いものを買おうと思っています。

適当といっても、熱湯消毒が可能なものに限りますけどね。
安すぎると耐熱温度から熱湯不可のものもありそうですし。



というわけで、キッチンツールの妄想でした。
菜箸がトングに、計量スプーンは計量カップに、ほしてスパチュラと包丁、まな板が消えることになります。


妄想で仮決定した、私に必要な台所道具たちはこちら。

①トング
②調理スプーン
③キッチンばさみ
④計量カップ(小)


4つ……! いけるのかなこれ。
まあダメだったら包丁とまな板も増えるでしょう。


ケトルやフライパンに続き妄想が膨らみます。
妄想して働くことへの苦手意識を打ち消そうという魂胆です。

以上でーす。