セツのビタミン

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妄想の話〜ケトル編〜

前回の記事でバターコーヒーのために検討・購入した食品や器具を紹介しました。
電気ケトルのところでも書きましたが、私はものっそいモノグサです。


とにかく面倒くさがりなので、手間のかかる物を持ちたくありません。
時間をかけるのがもったいないーとか、維持コストがたくさんかかるなんてお金の無駄だーとか、言い方は色々とありますが、何をするにもまず面倒! なんです。

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丁寧に手入れをしているとモノが大事に思えてくるーと言われても、そもそもその手入れをしたくないんじゃおらー! となります。
簡単に、できれば安く、がモットーですね。
維持の面を考えたら初期投資が高めでもいいかなと思います。


そして、何かひとつの目的のためにあるモノはできるだけ買わないようにしています。
物が増えれば、それだけ管理する手間も増えるってことになります。
物の数と手間はほぼ確実に比例しますよね。

つまり物を増やしたくないので、ひとつの何かをするだけのために物を買うのが許せないんです。
最低でも目的が2つ以上ないとテンションが上がりません。
物を買うときってテンションが上がるもんじゃありませんかね?


そんなわけで、使用している電気ケトル電気ケトルであるために不満があります。
お湯沸かすだけじゃん? お湯沸かすしかできないじゃん?

いや、やかんやケトルが売れているのは我々がそれだけお湯を使う機会があるからってことなんでしょうけど、私はお湯を沸かしたいときに『も』使える何かが欲しいんです。


前置きが長くなりましたが、今回は私が妄想している理想のケトルあれこれをはき出しておきます。
早く一人暮らしに戻りたいーとよく考えるので、そのたびに思考が妄想へと飛んでしまうんですよね……。
方向もほぼ固まったため、一度アウトプットしておこうかと。


では参ります。




いきなり繰り返しますが、私は電気ケトルを使う今の状況に不満タラタラであります。

やかんやケトルが悪いのではなく、私が好きになれないだけなんですよ。ここ大事。
だって飲むためにお湯を沸かすってだけなら、別にフライパンでも大鍋でもいいわけじゃないですか。

じゃあなんで我々はやかんや電気ケトルでお湯を沸かすのかといえば、それらがお湯を沸かすのに特化しているためです。
沸くまでの時間が早い、沸いたら音が鳴って知らせてくれる、熱するのを自動で止めてくれる……等々、我々は商品にそれぞれ理想の機能を求めます。


私もひとまずやかんか電気ケトルかで考えることにしましょう。

電気ケトルの特長、早く沸くことや火を使わないことは必要ありません。
一分一秒でも早くお湯が欲しい! ハリアップ! という状況になったことがありませんし、この歳でコンロは危ない! と誰かに言われるわけでもありません。

そもそも電気ケトルを置く場所に困るんですよ。
台所やその近くに置いておきたいけど、配線を考えるのが面倒です。
今コーヒーグラインダーとハンドブレンダーも、出してしまってを繰り返しているので面倒くせえ! べらんめえ! 状態です。
これ以上電化製品を増やしたくないんだわー。一人暮らしの台所の広さを考えておくれー。


というわけでやかんか電気ケトルなら前者なんですが、やかんは洗いづらいんですよ。
注ぎ口がどうなってるのか怖くなりませんかね? 私は怖いです。
でも注ぎ口用の細いブラシとか買いたくありません。どんどんモノが増えていくー。


500mL〜1.5Lくらいのお湯を沸かしやすいサイズで、凹凸の少なく洗いやすい鍋的なもの。
つまりミルクパンやソースパン等の小さな鍋が合ってるんですね。

小さな鍋の使い道はすぐにいくつか出てきます。まずお湯を沸かすこと。
野菜を茹でたり煮ものを作ったりと煮ること。煮ものなんてほとんど作ったことありませんが。
米を炊くこともできるらしい。私は米を食べないので炊きませんが。
ちょっとした炒めものもできそうです、目玉焼きとか。目玉焼きはやるわ。あれ、ほとんど料理してない……。

とにかく一人用ということを考えると、小さな鍋には使いどころがたくさん出てきます。


ここまで来て、ソースパンは小さすぎるからミルクパンかなー、ミルクパンといえばホーローだよねー(偏見)と検索をかけたところ、シリットのミルクポットに目が止まりました。
レビューを見れば見るほど欲しくなったので、もう次はシリットのミルクポットにしようと思っています。




こちらはシリット社の作っている、ホーローの小さな片手鍋です。丸い見た目が可愛らしい。
赤や黄色などもあります。

こちらのシリーズはシラルガンというシリット社独自の開発素材を使用していて、ホーローにありがちな手入れの面倒くささが無いそうです。
傷つきにくい、壊れにくい、錆びにくいなんてもう、いいじゃないっすかー!

詳しくは公式ページをどうぞ。↓
シラルガンについて | Silit/シリットについて | WMF(ヴェーエムエフ)公式サイト | 圧力鍋、キッチンウェアブランド

これなら面倒くさがりの私にも使えるかもしれないと期待しています。
お値段が高いのでしばらくは手を出せませんが。

レビューを見るとお湯がまろやかに美味しくなる、どこからでも注げる、尻漏れしないと良いことがたくさんです。
お湯を細く注げるというところも気に入りました。もはや良い面にしか目が行きません。
重いなら筋トレを兼ねて、ドリッパーにお湯をゆっくりと注ぐのです……。

フタに水が入る、ハンドルが溶けるというのが少し不安ですが、まあそれこそフタやハンドルだけ買い換えればいいんじゃないっすかね。



ということで、シリットのミルクポットが欲しいっていう話でした。
どんだけグダグダ考えていたんでしょうか……文字にすると恐ろしいですね。
妄想の話はまたします。

以上でーす。