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セツのビタミン

ビタミン摂取してればいいと思ってる

グリムノーツの話

以前の記事グリムノーツやってるよーと書きましたが、先日なんとスクエニの更新に追いついてしまいました。
おーおー、やりすぎた。

さすがに衝撃を受けたので、浪費した時間に思いを馳せつつ記事にしちゃいます。
形として残したほうがまだこう、ブログのネタのためだよって体になるじゃないですか……。

それから上記のグリムノーツへのリンクがグーグルプレイなのは、ここのところネクサスでプレイしているからです……大画面を惜しみなくゲームに使っています……。



1.どんな世界設定か
以下、グーグルプレイから引用です。
僕らは生まれたときから、
一冊の本を与えられる。

僕らの世界、生きる意味、運命、
それらすべてが記された戯曲、
『運命の書』。

全智の存在、ストーリーテラー
記述したその『運命の書』に従い、

僕たちは生まれてから死ぬまで、
『運命の書』に記された役を演じ続ける。
それがこの世界のひとびとの生き方。

だからさ、教えて欲しいんだ。

空白の頁しかない『運命の書』を
与えられた人間は、

いったいどんな運命を演じて
生きていけばいいのだろう?


生き方を教えられるなんて超絶楽だな……いいな……。


若干ふんわりしているので、おとぎ話の赤ずきんちゃんを例に上げます。

簡単に言いますと、おとぎ話の世界の話なんですね。
グリムノーツっていうくらいなので。

赤ずきんちゃんに与えられた運命の書には、おばあちゃんの家に行くとか、狼に食べられるとかが書いてあるわけです。
それが彼女の役割であり、運命の書に逆らうことも疑問に思うこともせず、彼女はその役割に沿った人生を送ります。

いついつにどこそこで死ぬ、なんて書かれているのなら、その通りに死ななきゃならんのですね。
運命の書がすべてなんです。


そうやって、赤ずきんちゃんに出てくる登場人物全員がそれぞれの運命の書にある役割を演じる、ということを繰り返し続けるのだそうです。

赤ずきんちゃんが死んだら次の赤ずきんちゃんが生まれて、その運命の書にもまったく同じ運命が書かれているんですね。狂気や。

そういう一つの物語が起こっている場所を想区と呼び、グリムノーツの世界には想区が物語の数だけ存在しています。


しかし、たまに何も書かれていない運命の書を持つ人が出てきます。
それが主人公エクスを含めた、空白の書の持ち主と呼ばれる人たちです。


空白の書の持ち主たちは運命に縛られないため、自由に生きることができます。
自由だから想区を出て行動することだってできます。

でも、空白の書の持ち主は総じて馬鹿にされるんですね。
お前はなんの役割も与えられていないのだ、と。

周りと明らかに違うとまあ浮きますよね、うん。
エクスはそうやって不憫な人生を歩んでいましたとさ。


……というのが、引用元の語り部分です。



2.大まかな流れ
エクスがいるのはシンデレラの想区でして、ここでヒロインのレイナとその一向に出会います。

なんでもカオステラーという、要するに想区をメチャクチャにする悪役があちこちの想区にいるらしく、レイナたちはそれを浄化して回っているのだそうです。

カオステラーを浄化できるのは調律の巫女ことレイナだけでして、レイナが調律(浄化)すると、その想区でカオステラーによってメチャクチャにされたあれこれをすべてなかったことにできるんですって。すげえ。


一向の目的はカオステラーを生み出しまくっている黒幕を倒し、人々の運命を元に戻す、運命を全うさせる平和を取り戻すことです。

カオステラーの上がいるってことですね。
まあレイナも調律できるのでそりゃあいるよねって感じですが。

ゲームではカオステラーから生み出されたヴィラン(雑魚敵)とメガヴィラン(中ボス)、最後にその想区のカオステラー(ラスボス)を倒すことで調律が完了します。


じゃあヴィランたちをどうやって倒すかというと、ゲームではヒーローの力を借りる、と表現されています。

レイナたちは空白の書に加えて導きの栞というスーパーアイテムを持っており、その栞によって物語ごとのヒーローを呼び出すことができます。
見た目がヒーローになるので、完全に変身です。

赤ずきんちゃんの想区ではない場所にて赤ずきんちゃんとして戦う感じですね。
この赤ずきんちゃんというのがガチャで血眼になって引き当てるキャラ、ヒーローです。


想区ごとに様々なヒーローがいるという設定でして、例に出した赤ずきんちゃんの想区も出てきます。

狙ってるのかなんなのか、使いやすいヒーローには女性がやたらと多い印象ですね。


うわぁ……長くなったので今回はここで終わります。
次回は攻略の話になるかな。