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セツのビタミン

ビタミン摂取してればいいと思ってる

適応障害の話

自分の診断されたの病名は『抑うつを感じる適応障害』であって、うつ病がメインじゃないんですよね。
「うつ」って響きが強すぎて、うつ病ばかり調べていましたが、今回は適応障害のほうを調べました。

診療科の先生もそういう病気について詳しく教えてくれなかったもんでさ……。
取っ掛かりが遅いとか言わないで……ごめんって……。


以下、厚労省の該当ページから引用です。

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。
たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。
また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。
ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。
でもストレス因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。
そういった場合は、カウンセリングを通して、ストレスフルな状況に適応する力をつけることも、有効な治療法です。


前半部分の具体的な症状にはほぼ思い当たることがありますね。
涙もろいのは昔からなので何とも言えませんが、他はもう、見られてたのか!? と言いたくなります。
あ、運転も機会がないからしてない。

憂うつな気分や不安感の増幅はもちろん、今思えば喧嘩腰になっていましたね。
友人と会った際に、言い方にイラッと来てつらくあたってしまったことがありました。
八つ当たりもいいところです。酷いことをしました。

後半部分の解決策も、自分の場合は会社を辞めればそれでほぼ解決よ! みたいなことを言われたので、それで終わり。


なんだー、簡単なことだったんじゃないかー。

でもまだ会社からの電話が来ていません。怖い。
早く辞めなきゃ。