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セツのビタミン

ビタミン摂取してればいいと思ってる

ネット小説の話3

今回もネット小説を紹介します。
前回完結済み作品だったので、今回は連載中の作品にします。
ちょっと今日はやたらと眠いので、文章がいつも以上にアレかもしれません。

なんと、異世界ファンタジーではないジャンルの作品です。「アクション」に入れられてます。
舞台は現代日本と世界で、日本が戦争放棄を掲げていない「もしも」が書かれています。

主人公を含めた「ES能力者」と呼ばれる人々の、戦いの日々のお話ですね。
設定にすごく凝ってる印象です。
シリアスな場面もたくさん出てくるので読み応えがあると思います。

書籍化されたそうです。


マンホールの穴に落ちたと思ったら、有無を言わさずに転生させられた男性のお話です。
こちらの作品はレベルやスキルの概念がある、剣と魔法の世界が舞台ですね。

最初は正義感あふれる爽やかイケメンの話じゃんと思っていたのですが、徐々に性格が見えてくるのが面白いです。
人間のドロドロした部分がたくさん出ていて好きですね。

こちらの作品も書籍化されたそうです。


タイトル通り、勇者召喚に巻き込まれた主人公が、チートな文字の力を使って異世界で戦うお話です。
主人公の丘村くんは高校生なのにとても現実的で頭がよい人で、対価がないと動こうとしないところに非常に好感が持てます。

本編は完結済みで現在は番外編が更新されていますが(連載中)、なんといってもこの作品は長さがすごいですね。
現在、総計800話です。

自分は200話くらいの長編作品を見るとおぉ〜長い〜と思うのですが、もう長い〜とかそんな次元じゃありませんね。とにかく超なげえ。

こちらも書籍化されているそうです。


こんなに書籍化書籍化って書くと、書籍化した作品しか読まんのかいって言われそうですね。

好みの条件で検索をしてそれっぽくソートすると、あらすじの最初や最後に「書籍化されました!ありがとうございます!」なんて書かれているのがたくさん見つかるんですよ。

書籍化されてるってことは、まず面白くて、文章もめちゃくちゃじゃなくて、それなりに大衆性のある作品だよ、お金を取る価値を見出せる作品だよ、ってことじゃないですか。
つまり読んでみたくなるじゃないですか。
それだけです。

今回は以上です。