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セツのビタミン

ビタミン摂取してればいいと思ってる

最近までの話

前回記事にした通り、先輩社員と合わないため自分は毎日会社へ行くのが嫌になっていました。

とある月曜日の朝、本当に体調が悪くなっていると感じ、会社に電話で欠勤を伝えました。
午後には体調がよくなっていたのですが、夕方になるとまた明日は行かなければならないのだと気分は下がりました。
そこで、火曜日の朝も体調が悪いと欠勤を伝え、次の日もまた次の日も、結局その週の金曜日まで毎朝体調不良で欠勤しました。

その週の木曜辺りに上司から大丈夫かとプリンやアイス(同期が上司にパシられ……もとい買ってきてくれた差し入れ)と共に連絡をもらいましたが、適当に「いやーまあ大丈夫っすわ〜」と返す始末。
もうこの時点で会社の誰とも話したくなかったのでね……。

その後も会社に連絡して休みまーすというのを2週間ほど続け、ついには連絡の電話さえ入れないようになりました。
無断欠勤というやつです。書いてると自分すげえダメだな。

そして1ヶ月ほど経ってさすがに上司から「一旦休職しない? 病院行って実家帰れば?」と、オブラートでがんじがらめにした連絡が来ました。
それもそうですねと言いつつもこちらも放置です。あー落ち込んできた。

この辺りで両親にもバレます。今度書きますが、両親には出来る限り隠しておきたかったんですよね……。
ひとまず帰るよと連絡し、年末年始で長めに休みをもらった設定で普通に帰省し(それでも異常な長さの休みだったので友人には羨ましがられた)、年末に一度病院へ行きました。こちらはそのうち書きます。
東京へ戻ってからはまたひきこもる日々の始まりで、帰省する前と後で何も変化がありませんでした。

3月になり、寮の期限(借り上げの社宅で、約2年の契約)が迫っていましたがこちらも何も行動しませんでした。ここでもなんやかんやありましたがこれも割愛。
期限を過ぎても住んでるんでまあ各方面から怒られました。ダメさは続く。
結局、なるべく早く引っ越すから、それまで住ませてもらうことに決まりました。担当のおねーさん方に迷惑をかけまくりましたね。

引っ越しは両親が東京に来てくれる形で終わりました。ろくに掃除もしてなかったので「汚い」を連発していましたね……ごめんね汚くて……。
主に父にギャーギャー文句を言われつつも積み込みが終わり、両親は帰路につきました。自分は転居届を出していなかったので残りました。

次の日には転居届を無事に出し終え、とにかく帰省することになります。