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セツのビタミン

ビタミン摂取してればいいと思ってる

大学卒業までのあれこれの話

前の記事でも書きましたが、自分は高校まで進学校に通っていたため、勉強に部活に忙しい毎日を送っていました。

そんなアホみたいに忙しい高校生活の後、自分は地元の大学に進学しました。実家からめちゃめちゃ近いところにあります。
これは友人とも話したことですが、地元が好きな人の場合、大学は都会のに行って、地元に帰ってきて就職するパターンが勝ちだと思います(友人は地元が好きな人です)。
この書き方だとおまえは地元が嫌いなのかってことになりそうですが、そんなことありません。
でも、じゃあ好きかと言われるとちょっと分かりません。24歳は複雑な年頃なんです。
個人的には就職先がどうであれ、少しでも興味があるのなら都会の大学へ行くべきだと思います。

脱線しました。大学も地元だったという話です。自分も都会の大学へ行くべきでした。
卒業後都会に残るにしろ地元へ戻るにしろ、新しい場所で無理矢理にでも自分に発破をかけるべきだったんです。
これがひとつ目の失敗ですね。

要するに、入学直後から自分は燃え尽き症候群みたいになりました。合格発表直後から、のほうが正しいですね。
できる限りたくさん講義を取ろうと思っていましたが、取れないような仕組みになっていまして、まあ暇になりますよね。どんどん堕落していきます。
もっと講義を入れられる仕組みにすればいいと思うのですが……お金の問題なのか!

とにかく、こんなに暇な時間があるんだ、何かしなきゃ……そうだアルバイトをしよう!となります。
ただ問題がありまして、田舎のバイトは飲食店や居酒屋ばかりなんですね。自分は接客業が死ぬほど苦手なんです。
それでも一応経験してみようか、一応な……と某焼き肉チェーン店に応募して採用となりましたが、勤務2回で辞めました。まじで向いてなかった。
その後も先輩の伝手で個人経営の居酒屋でバイトをしてみましたが、無理でした。もう接客業はやめよう。

接客業以外の職を探しまして、家庭教師や農家の手伝いに落ち着きました。
家庭教師も向いていないんじゃないかと友人は疑っていましたが、不特定多数の人と接するよりずっとマシでしたね。
農家の手伝いは時期によって忙しさにバラつきが出るため、主に家庭教師のバイトをしていました。

ただ、家庭教師って結局昼間は暇なんですよね。
講義の入っていない日や夕方のみ講義のある日は夜まで暇になってしまい、時間をもてあます日々が続きました。
従来の面倒くさがりな性格がどんどん出てきて、特に予定のない日・時間はひきこもるようになります。ひきこもりの始まりです。

大学生活はほぼひきこもっていたといっても過言ではありません。ものすごくもったいないことをしました。
すべてが無駄ではありませんでしたが、あまり有意義な時間とは言えない日々を過ごしました。