セツのビタミン

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高校卒業までのあれこれの話

今回は高校卒業までの色々を書きます。自分史みたいになってきた。

中学校・高校と、自分は県でも有数の進学校に通っていました。
6年間、勉強に部活にまじでとても超忙しい毎日を送っていました。中でも高校2年生が一番忙しかったと思います。
中学校でも高校でも、厳しいことで有名な先生が顧問を担当してくださいました。なかなかの確率じゃありませんかね。

放課後に部活へ行って、夜に帰宅して夕食とお風呂、その後で予習と課題の消化と小テスト対策……。あっという間に日付が変わりますよね。いやー頑張ってたわ自分。
もうね、授業中は眠くてしょうがないんですよこっちは。でも授業にもスパルタな先生がいらっしゃったので、毎日が小テストとの戦いでした。もはや「小テスト」という単語が怖い。
小テストの点数が低いと教師に怒鳴られるし、部活に遅れたら顧問に怒鳴られるからな!
今までの人生で高校が一番忙しくて充実していたと思います。特に高校の顧問の先生には、部員もその保護者も全員感謝していました。
教師の顧問活動は基本的にお金が発生しないボランティアだ、と知ったのは結構後になってからです。無知って怖い。

それはそれとして、自分は毎日の部活動でやたらと怒られる役をしていました。そういう役割分担がありませんでしたか?
キャプテンならあまり怒られないけど、顧問と一番会話しなきゃいけないのでストレスが溜まりそうな役。
エースなら点を決めて当たり前なので、褒められないのに怒られまくる役。
リベロなら流れが切れたときにコートへ入るので、拾って盛り上げなければならない役。等々。

ここまで書いておいてアレですが、自分はエースではありませんでした。単純に怒られまくっていただけ。
一応理由がありまして、自分は人生で「本気を出している」と思われたことがほとんどありません。 
「頑張れよ」と言われても、「頑張ってるよね!」と言われたことはないんですね。

伝わるか微妙なのですが、自分では一生懸命になっているつもりでも周りからはそう見えないらしいんです。
中学校でも高校でも、顧問の先生に「どうして手を抜くんだ」「もっとできるだろう」「やる気がないなら帰れ」とまあ怒鳴られること。もう半泣きですよ。というか泣いた。
これ以上どうすればいいのか分からないいんですね。自分にとってはいちゃもんもいいところです。

しかもそうやってずっと言われ続けていると、ああ自分は本気になって取り組んでいないのだろうと徐々に思うようになってきます。
そのうち記事にしますが、会社ですら言われるようになります。本気って難しい。未だに本気の出し方と本気を出しているような見せ方が分かりません。
勉強もそうです。自分が本気で頑張って勉強しているのかいないのか、分からないままでした。
必死感を醸し出したい。なんだろう、オーラ?

今の自分を作っている原因のひとつとはいえ、書き出すとやっぱりくるものがありますね……。