セツのビタミン

ビタミン摂取してればいいと思ってる

妄想の話〜台所道具編2〜

前回(→)の続きで、今回はステンレスものが多いです。
包丁やハサミにシリコンは無理ですよね。

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前回は③まで書きましたー。

①菜箸
②調理スプーン
③スパチュラ
④包丁
⑤キッチンばさみ
⑥計量スプーン
⑦まな板


では、④から行きまーす。



④包丁
ダイソーで購入した三徳包丁を使っていました。
プラスチックと金属で継ぎ目があってカビそうだーと思いながら使っていましたが、さすがに包丁がないときっついです。
100円でしたが切れ味が落ちることもなく(感じていなかっただけかもしれませんが)、使用感に不満はありませんでした。

でもやっぱり継ぎ目のない包丁が欲しいですね。
有名なのはお高いグローバルでしょうか。




たけえ……。その分満足度が高そうですけどね。 高すぎる。

しかもこれ、持ち手がぼこぼこしていて、どう見ても手入れが面倒そうです……。
水びたしで放置とかできないじゃないですかーやだー!


そこで見つけたのがこちらのヴェルダンの包丁です。
滑り止めのないステンレスは滑るんでしょうか。





ダイソーのものよりずっと高いですが、グローバルのものよりずっと安いですね。
継ぎ目のないシンプルな見た目もよいです。
刃がとても薄いので力を入れるとたわむそうですが、どうなんでしょう。





こちらは貝印の包丁。
角が鈍角のためじゃがいもの芽が取りづらいようですが、じゃがいもを食べないので大丈夫です。


……そもそも包丁は本当に必要なのでしょうか。

やろうと思えばキッチンばさみだけでいけるんじゃないっすかね。
肉も野菜も魚も、いけそうといえばいけそうですよね。
あーでもアボカドとか困るかもなー。
一度包丁のない生活をしてみたいですね。


結論、包丁いらない。



⑤キッチンばさみ
食品用と事務用は分けたいですよね……。
こちらもダイソーのものを使っていましたが、例のごとく継ぎ目があって不満でした。

実家にあるキッチンばさみは分解できるので、洗うときに安心です。

私も分解できるオールステンレスのキッチンばさみが欲しい……と思って探し出したのがこちら。





おぉ……これぞ理想……! 形も好みです。
これなら分解して洗えるし、隅まで水分を拭き取ることができます。
キッチンばさみで嫌になるのは水分が残ってしまうことなので、これはよいですね。

丸くて柔らかい見た目のものもありますが、私は鳥部製作所のものが好みです。
ほぼ決定ですかね。



⑥計量スプーン
こちらもダイソーのステンレスのものを使っていました。
シリコンは無印、ステンレスはダイソーをまず見ていましたね。 

ダイソーのものは折れてしまいそうと思いつつも、ハラハラしながら使っていました。
しなるのは構わないんですけど、今にもバキン!といきそうなんですよ。
固形物を計るときに「えっ大丈夫これ?」と思わず言ってしまったほどです。

次は頑丈なものが精神衛生上よいと思いったので、ダイソーで買うのはやめることにします。
ってことはまず、ステンレスなら有名な貝印さんですかね。


底が平らなため自立するのがこの商品の特徴なのですが、それってつまり洗いづらいのでは……?
たくさん使ってたくさん洗うものだから、球型のほうがいいなー。

それと、こんな4本もいらないんですよね……小さじ4分の1なんていつ使うんだ……。
大さじと小さじ、そしてそれぞれ2分の1が計れれば十分です。
できれば2本までにまとめていただきたい。

ひとまず1本でよいのはないだろうか。

おー段々になって小さじ2分の1、小さじ1、大さじ1が計れるー!
つまり洗いづらそう……。
洗いづらさの重要度を下げるべきか?


うーん、そもそも計量スプーンって計量できるスプーンなわけで、計量できるならスプーンじゃなくてもいいんですよね。
飲食に使えないスプーンが増えるわけですし。


そんなわけで見つけたのがこちら。

大さじも小さじも計れる小さな計量カップです。
小さじのほうは2分の1を計れないようですが、スプーンと違ってこちらなら目分量でもそこまで外れないのではないでしょうか。

レビューにいくつか気になる記述がありましたので、それらを検討しますね。

・正確に測ることができない
→大抵こういう文句をつける人が必ずいるのでパス、というか無視。ぶっちゃけ大体計れればよい。
・注ぎ口がついてないため垂れる
→計った調味料を鍋等へ一気に入れきらず、一度立て直すことが頻繁にある、ということでしょうか。ドバッと逆さまにして終わるはずですし、その際の尻漏れは気にしないのでパス。
セリアにも同じような商品がある
→そうなんすかー! セリアになかったらこちらを購入しようと思います。


ここまで書いておいて「計量スプーンや計量カップを使うような料理、するっけ? なんで計量スプーンを持ってたんだっけ?」と自分で思ったのですが、バターコーヒーを飲むのに必要だったんですよねー。
粉末より液体を計る機会のほうが多いです。

やはり一つの目的に特化した道具を買うのに抵抗がありますが、まだまだ目分量で分かるほど料理に慣れていないんですよね。
大さじ3回……と何回もスプーンをひっくり返す必要もなく、このカップで一気に計ることができるのもメリットです。

こちらもこれでほぼ決定ですかね。



⑦まな板
まな板はジョゼフジョゼフのこちらを使っていました。
こちらも母がスーパーのポイントで交換してくれたものです。

これの緑色のものですね。

画像のように折りたたんで、野菜の水切りができるのがウリの商品です。
が、私はこの機能を使ったことがありません……。

毎回この機能を忘れ、両手で包んでジャッ! と振り落として水気を切っていましたね。
水切りの必要な機会がほとんどなかったので。もったいねえ。


よくサラダを食べる方にはもってこいでしょうが、私には使いこなせませんでした。
むしろ平らになっていて欲しいときでも勝手にカクカク折れるので、よくイライラしていました。


先述の通り包丁のいらない可能性が出ているので、まな板の使用も見送ります。
もしも必要になれば包丁の購入に合わせて、適当に安いものを買おうと思っています。

適当といっても、熱湯消毒が可能なものに限りますけどね。
安すぎると耐熱温度から熱湯不可のものもありそうですし。



というわけで、キッチンツールの妄想でした。
菜箸がトングに、計量スプーンは計量カップに、ほしてスパチュラと包丁、まな板が消えることになります。


妄想で仮決定した、私に必要な台所道具たちはこちら。

①トング
②調理スプーン
③キッチンばさみ
④計量カップ(小)


4つ……! いけるのかなこれ。
まあダメだったら包丁とまな板も増えるでしょう。


ケトルやフライパンに続き妄想が膨らみます。
妄想して働くことへの苦手意識を打ち消そうという魂胆です。

以上でーす。
 

妄想の話〜台所道具編〜

『キッチンツール編』とどちらにしようか迷いましたが、そんなオシャレな雰囲気の記事じゃないので『台所道具編』にしました。
……台所道具って言い方が合ってるのか不安になってきますねこれ。

今回の妄想は台所の道具について、具体的には手に持つ菜箸とかピーラーとかのお話です。
一人暮らしをしているときに色々と道具を買いましたが、ほとんど使わずに捨てたものも多くありました。

いくつか使って捨ててを繰り返すと、自分にとって外せない条件が3つ出てきたので、まずそちらから紹介します。

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まず私がキッチンツール(って言っちゃったわ)全体に求めるのは、

シンプルな配色
継ぎ目の少なさ
攻撃力の低さ


です。
順番に行きますね。


シンプルな配色、大事です。

百均で売ってるキッチンツールって、やたらとカラフルで目がチカチカしませんかね。
赤とか黄色とか黄緑とか、ハッピー♪って感じの配色です。
何がハッピーだふざけんなよと。勝手な想像なんですけどね。
見た目がうるさくて調理中にイライラするなんてもったいないので、金属の銀か木の色、黒または白で揃えたいです。

が、白いものはすぐに色がついて取れなくなってしまうので却下です。
黄ばんでるのが見えると使いたくなくなります。テンション下がるじゃないですかー。
黒ければ黄ばんでいても分からない。これぞモノグサ。

更に、木製のものはすぐに見た目が傷んでいくので脱落します。
手入れに気を遣わざるを得ないんですよね。
ガサツに扱っても耐えられる道具がよいです。モノグサ。


次に継ぎ目の少なさですが、私は洗ったときに隅々まで綺麗にできない道具にこれまたイライラします。
そして継ぎ目がたくさんある台所道具には問答無用でイライラします。

いちいち水を拭き取るのが面倒なのに、継ぎ目からカビる可能性よ。
想像するだけでぞわぞわします。
スプーンやフォークなんて直接口に入れるものなんですよ。

だからなるべく、ひとつの素材で継ぎ目なく全体を形作っている道具が好きです。
ステンレス、シリコン、ナイロンあたりが想定できるでしょうか。
陶器やガラスは壊してしまうのが怖いので、なるべく避けたいですね。

それから、素材がステンレス一つだけであれば継ぎ目にもそこまで過敏には拒否しません。
こだわりすぎるともう値段がね、アホみたいに高くなるのでね……値段のほうに拒絶反応が出ます。


最後に攻撃力の低さです。
ステンレスのお玉でかき混ぜると、フライパンや鍋をゴリゴリ削る音が出ます。
しかも全体が金属でできている私好みのお玉は、握り続けると痛くなってきます。
攻撃力たっけえ。どこを目指して何と戦っているんだ。

よってここで柄の平たいものが多いステンレスは脱落します。まじで痛い。
私の握力がおかしいのかもしれませんが、つまり自分に合ってないってことですよね。

ここまでで残るのが、シリコンとナイロン(と、痛くないステンレス)です。やったなお前ら!
よく考えたら鍋肌への傷は気にしなくてよかったんだわ。
求めるケトル→
求めるフライパン→

黒いシリコン製かナイロン製で一体型の道具、あとは痛くないステンレスを求めていくか……。
といったところで、一人暮らしをしていたときに買ったり捨てたりを繰り返したものの、見事残留を果たした道具たちを挙げていきます。

①菜箸
②調理スプーン
③スパチュラ
④包丁
⑤キッチンばさみ
⑥計量スプーンとカップ
⑦まな板


泡立て器にピーラー、お玉にしゃもじに木べらもあったけど、全部使わなかった、または使わなくなったため捨てました。
スープとかもうほっとんど作りませんでしたね。大体焼くかレンジでチンでした。

更にここから再検討していきます。
前置きが長くなりましたが、行きまーす。



①菜箸
無印のシリコーン菜箸を使っていました。
料理といえばとりあえず菜箸じゃないですか。 

シリコーン菜箸 | 無印良品ネットストア

廃盤になってますね……。
黒・シリコン・一体型と、私の求める条件をすべて満たしています。

が、トングのほうがいいんじゃね? と常々思っていました。
使っていて指が疲れるんですよ。

菜箸ですることといえば混ぜる・掴む・切る(ちぎる)くらいだと思うのですが、
混ぜるのも掴むのものトングのほうがずっと楽だし、箸でちぎれるものはスパチュラでもちぎれるよね、なんならキッチンばさみ使うし……と。


もちろん菜箸のほうがトングよりよい点もあって、場所を取らないことや繊細な動きが挙げられます。
でも私はそこまで場所の節約にこだわってないんですね。

そりゃあできるだけ小さくて省スペースのほうが見た目もすっきりしますが、菜箸がトングに変わったくらいでギャーギャー言うほどの効果なのか? と思います。
繊細な動きについては、私のする料理で求められることがないのでどうでもいいですね。


したがって、一人暮らしを始めるときにはトングを購入して、菜箸は捨てていく予定です。
狙ってるのはこちらのトング。はいシンプルー。




黒・ナイロン・一体型です。素晴らしい。
ナイロン製は溶けやすいといいますがどうなんでしょうね。
実は使ったことがないので、このトングでナイロン製品のお試しをしようと思っています。



②調理スプーン
痛くないお玉を求めて三千里。
無印のシリコンスプーンが超便利、大人気! とよく見かけます。

これ1本で全部できる!無印のシリコーン調理スプーンが超便利

すべての調理がこれ1本!「無印のシリコーン調理スプーン」が万能すぎると大人気

黒・シリコン・一体型で条件も見事に満たしています。

シリコーン調理スプーン 長さ約26cm | 無印良品ネットストア

ただ「しかもシンプルで見た目がおしゃれ!」なんてありますが、私としてはしっくりこなくてテンションが上がりませんでした。
めっちゃシンプルなんですけどね……それともみんなが大絶賛しているから嫌だというアレな症状かな……。


便利なのは画像からも伝わってくるので、ステンレスのお玉とおさらばできそうだと似たような商品を探していたら、見つけました。

頭の中で欧米人の紳士淑女がスタンディングオベーションです。
すぐに購入してしまいました。
マストラッドのフルシリコンスプーンです。

【只今セール中!メール便180円/在庫有】mastrad フルシリコンスプーン /マストラッド ≪10≫【RCP】
【只今セール中!メール便180円/在庫有】mastrad フルシリコンスプーン /マストラッド ≪10≫【RCP】

芯まですべてシリコンのため、特に持ち手部分が無印のものより柔らかいです(無印スプーンは購入していませんが、実店舗で触ったときに感じたことです)。
持ち手に芯材があったほうが使いやすそうですね。

でも人間工学に基づいて持ちやすさを追求したというぐにゃぐにゃした造形がそそります。
でもでも、これが壊れたらおとなしく無印のものを買おうと思います。
値段が無印商品の倍以上なんですもの。むぅ。



③スパチュラ
こちらも無印のものを使っていました。

シリコーンスパチュラ 約長さ26cm | 無印良品ネットストア

黒・シリコン・一体型。硬さもいい感じです。
これはターナー代わりに、玉子焼きの整形のために使っていました。
想定された使い方とは違うでしょうね……。

ネトネトしたものをこそげるために使うものだと思われますが、私はカレーもシチューもミートソースもお菓子も作らないので、整形以外の目的が見出せません。
というか、ネトネトしたもののためにはすでに先述のシリコンスプーンがあります。
いやーこれは捨てる候補ですね。

捨てるとして玉子焼きの整形はどうすんのとなりますが、トングを使ってみて行けそうなら捨ててしまう予定です。
もう少し考えんといけないかなー。



長くなったのでここで切りますー。
次回は④から書きますね。

以上でーす。

妄想の話〜フライパン編〜

ケトルの妄想に引き続き、フライパン編ですー。

ミルクポットの他に必要な鍋。
真っ先に出てくるのは焼くための道具です。
そうだなーフライパンかなー。

ミルクポットは深さがあるので煮るのが得意ですが、肉を焼いたり卵焼きを作ったりするのにはちょっと不便です。

バターをひいて肉や卵を強火で焼いてやりたい。
底面積のある鍋が欲しくなります。
逆に言えばもうミルクポットとフライパンだけで鍋終了じゃね? という。

今回は私のフライパンジプシーについて書いていきます。

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事はテフロン加工のフライパンに絶望したことから始まりました。

テフロンって熱伝導効率が悪いらしいんですよ。
更に空焚きすると有害ガスが出る恐れがあるとか。

ちょっと意味が分かりませんよね。
フライパンは熱して使うものですよ奥さん。

知らないと怖い!テフロン加工フライパンの正しい選び方 - 失敗しないフライパン選びのススメ

意外と知らない「焦げ付かない鍋・フライパン(テフロン加工)」の有害性 : まだ東京で消耗してるの?

じゃあ何ならよいのかというと、プロが使うのは鉄のフライパンが圧倒的に多いんだそうです。
美味しさを求めるなら鉄がおすすめってよく見かけます。


ただ、鉄のフライパンは手入れが少々手間になるようです。

そうです、面倒なんです。
テフロンが鉄に勝てるもの、それは軽さと安さ、そして手入れが楽なこと!


ここでちょっと考えてみましょう。

軽さはまあ捨ててもいいや、シリットのミルクポットもそうだし。
安さのほうもまあそこまで気にしない、長い目で見ればお得らしいし。

でも手入れが面倒なのはな……きっついわー。
あれ、でもシリットのミルクポットといえば、フライパンもシリットのでいいんじゃね? ホーローも鉄なんだし。

と、ここまで考えてから意気込んで公式ページを見てみたんですが、空焚きと強火はNGのようです。

WMF 製品ガイド

シラルガンがダメなら普通のホーローもダメだわこりゃ。


ミルクポットは瞬間火力を必要としない場合に使うのでほぼ問題ありません。
が、肉を焼くときは別です。
肉を高温で焼くと余計な油が落ちて美味しいって焼肉屋さんの店員さんもおっしゃってたのに……。

やっぱり手入れが必要だけど扱いは雑でよいらしい、鉄のフライパンがテフロンに代わる最有力候補となりました。


一年でテフロンのフライパンを買い換えるか、早くて数年、長ければ数十年もつ鉄のフライパンを頑張って手入れしながら使うか。
面倒くさがりの私にとって、究極の選択と言っても過言ではありません。

どうせテフロンが剥がれて焦げつくようになってもしばらく我慢して使って、全体がべっとり焦げつくようになって初めて重い腰を上げようとするんだ……
だったら鉄のフライパンを買ったほうが精神衛生上もよいのでは……
でもその手間をかけられるほど私はできた人間ではない……。

あーあ、手入れが楽な鉄のフライパンはないもんかねえ……。




あったわ。
ありましたー。
その名も『極』。きわめ。強そうです。
アマゾンでROOTSを買ってる方は少ないんですね。

通常鉄のフライパンを使い始めるときに必要な空焚きが不要、片づける際にきっちり水分を飛ばす必要もなし。
必要なのは最初の油ならし、そして油返しと料理後の手入れのみだそうです。


それと、ノーマル極と極ROOTSの違いは取っ手だけのようですね。
ってこれ取っ手がモロに木製なんですが? すぐ割れちゃったりしない、これ?
あっ、取っ手だけ販売もしてるんですね。すげえ、問題解消したわ。


しかしここで最大の難関、オイルポットが。
モノを増やしたくなくてテフロンのフライパンやら鍋やらをやめようとしているのに、油ならし・油返しのためにオイルポットが必要になるなんて……。

油ならしは使い始めるときにフライパンの3分の1ほどのかさまで油を入れて熱し、鉄の表面にしっかりと油をなじませてコーティングする作業、
油返しは使うときごとにお玉1杯分の油をフライパンに入れて熱し、鍋肌になじませてから料理を始めるという作業を言います。

……どう考えても面倒くさい。料理のたびに油を遊ばせるのか。
オイルポット選びにもまた時間がかかるんでしょ?
買って数日で錆びさせる未来が見えます。一体私はどうすれば……。


そこで色々とレビューを見て回ったところ、料理の際少し多めに油を入れているだとか、毎回油返ししてるだとか、油返しの代わりにオイルスプレーで全体に油を吹きかけているだとか、
ちゃんと油返しをしている方とサボってるけど大丈夫っぽい、マネしないでねって方が半々くらいでした。
おおぅ……モノグサさんも鉄のフライパン使ってるのね……。

この際最初の油ならしで使う大量の油は捨てて、毎回油多めで調理開始すればなんとかなるんじゃないかと思ってきました。
鉄を完全になめてますね。期待してるよ極さん。
しばらくはちゃんと油返しをして、少し立って慣れてきたらサボり始めるパターンの方が多いようです。私もそれで行こう。


そして極のフライパンには2種類、フライパンと炒め鍋があるんですね。
フライパンはそのままフライパンで、




炒め鍋は底が深く狭くなっている、中華鍋のようなフライパンです。




どちらも28cmのものです。
見た目の違いが分かりますね。

普通のフライパンのほうはだいぶ浅いらしく、慣れないうちはよくこぼしていたと書いてらっしゃる方をちらほらと見かけました。
私は不器用なのでおとなしく炒め鍋を選ぼうと思います……。
オムレツを作ろうとして飛び散らせてしまったら悲しみに暮れます。


最後にサイズ選びですが、一人暮らしには24〜26cmのものがよいようです。
大は小を兼ねるので、26cmので良いんじゃないかと思っています。
底面の広さもある程度確保したいですしね。
あんまり狭いとかえって調理しにくいでしょう。


ということで、フライパンは極ROOTSの炒め鍋が欲しいねというお話でした。

以上でーす。

妄想の話〜ケトル編〜

前回の記事でバターコーヒーのために検討・購入した食品や器具を紹介しました。
電気ケトルのところでも書きましたが、私はものっそいモノグサです。


とにかく面倒くさがりなので、手間のかかる物を持ちたくありません。
時間をかけるのがもったいないーとか、維持コストがたくさんかかるなんてお金の無駄だーとか、言い方は色々とありますが、何をするにもまず面倒! なんです。

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丁寧に手入れをしているとモノが大事に思えてくるーと言われても、そもそもその手入れをしたくないんじゃおらー! となります。
簡単に、できれば安く、がモットーですね。
維持の面を考えたら初期投資が高めでもいいかなと思います。


そして、何かひとつの目的のためにあるモノはできるだけ買わないようにしています。
物が増えれば、それだけ管理する手間も増えるってことになります。
物の数と手間はほぼ確実に比例しますよね。

つまり物を増やしたくないので、ひとつの何かをするだけのために物を買うのが許せないんです。
最低でも目的が2つ以上ないとテンションが上がりません。
物を買うときってテンションが上がるもんじゃありませんかね?


そんなわけで、使用している電気ケトル電気ケトルであるために不満があります。
お湯沸かすだけじゃん? お湯沸かすしかできないじゃん?

いや、やかんやケトルが売れているのは我々がそれだけお湯を使う機会があるからってことなんでしょうけど、私はお湯を沸かしたいときに『も』使える何かが欲しいんです。


前置きが長くなりましたが、今回は私が妄想している理想のケトルあれこれをはき出しておきます。
早く一人暮らしに戻りたいーとよく考えるので、そのたびに思考が妄想へと飛んでしまうんですよね……。
方向もほぼ固まったため、一度アウトプットしておこうかと。


では参ります。




いきなり繰り返しますが、私は電気ケトルを使う今の状況に不満タラタラであります。

やかんやケトルが悪いのではなく、私が好きになれないだけなんですよ。ここ大事。
だって飲むためにお湯を沸かすってだけなら、別にフライパンでも大鍋でもいいわけじゃないですか。

じゃあなんで我々はやかんや電気ケトルでお湯を沸かすのかといえば、それらがお湯を沸かすのに特化しているためです。
沸くまでの時間が早い、沸いたら音が鳴って知らせてくれる、熱するのを自動で止めてくれる……等々、我々は商品にそれぞれ理想の機能を求めます。


私もひとまずやかんか電気ケトルかで考えることにしましょう。

電気ケトルの特長、早く沸くことや火を使わないことは必要ありません。
一分一秒でも早くお湯が欲しい! ハリアップ! という状況になったことがありませんし、この歳でコンロは危ない! と誰かに言われるわけでもありません。

そもそも電気ケトルを置く場所に困るんですよ。
台所やその近くに置いておきたいけど、配線を考えるのが面倒です。
今コーヒーグラインダーとハンドブレンダーも、出してしまってを繰り返しているので面倒くせえ! べらんめえ! 状態です。
これ以上電化製品を増やしたくないんだわー。一人暮らしの台所の広さを考えておくれー。


というわけでやかんか電気ケトルなら前者なんですが、やかんは洗いづらいんですよ。
注ぎ口がどうなってるのか怖くなりませんかね? 私は怖いです。
でも注ぎ口用の細いブラシとか買いたくありません。どんどんモノが増えていくー。


500mL〜1.5Lくらいのお湯を沸かしやすいサイズで、凹凸の少なく洗いやすい鍋的なもの。
つまりミルクパンやソースパン等の小さな鍋が合ってるんですね。

小さな鍋の使い道はすぐにいくつか出てきます。まずお湯を沸かすこと。
野菜を茹でたり煮ものを作ったりと煮ること。煮ものなんてほとんど作ったことありませんが。
米を炊くこともできるらしい。私は米を食べないので炊きませんが。
ちょっとした炒めものもできそうです、目玉焼きとか。目玉焼きはやるわ。あれ、ほとんど料理してない……。

とにかく一人用ということを考えると、小さな鍋には使いどころがたくさん出てきます。


ここまで来て、ソースパンは小さすぎるからミルクパンかなー、ミルクパンといえばホーローだよねー(偏見)と検索をかけたところ、シリットのミルクポットに目が止まりました。
レビューを見れば見るほど欲しくなったので、もう次はシリットのミルクポットにしようと思っています。




こちらはシリット社の作っている、ホーローの小さな片手鍋です。丸い見た目が可愛らしい。
赤や黄色などもあります。

こちらのシリーズはシラルガンというシリット社独自の開発素材を使用していて、ホーローにありがちな手入れの面倒くささが無いそうです。
傷つきにくい、壊れにくい、錆びにくいなんてもう、いいじゃないっすかー!

詳しくは公式ページをどうぞ。↓
シラルガンについて | Silit/シリットについて | WMF(ヴェーエムエフ)公式サイト | 圧力鍋、キッチンウェアブランド

これなら面倒くさがりの私にも使えるかもしれないと期待しています。
お値段が高いのでしばらくは手を出せませんが。

レビューを見るとお湯がまろやかに美味しくなる、どこからでも注げる、尻漏れしないと良いことがたくさんです。
お湯を細く注げるというところも気に入りました。もはや良い面にしか目が行きません。
重いなら筋トレを兼ねて、ドリッパーにお湯をゆっくりと注ぐのです……。

フタに水が入る、ハンドルが溶けるというのが少し不安ですが、まあそれこそフタやハンドルだけ買い換えればいいんじゃないっすかね。



ということで、シリットのミルクポットが欲しいっていう話でした。
どんだけグダグダ考えていたんでしょうか……文字にすると恐ろしいですね。
妄想の話はまたします。

以上でーす。

コーヒーの話

以前バターコーヒーダイエットしたいよーと書きましたが、実はもう必要なものがほとんど揃っている状態なんです。
最初はインスタントコーヒーに市販の無塩バターもろもろをぶち込めばいいよねーと思っていましたが、せっかくなのでちょっとお金を多めに出してイイものを揃えてみようかと考えを変えました。

コーヒーが好きですしね。
勤めていたときは、眠気覚ましを兼ねて毎日缶コーヒーを飲んでいました。
酸っぱくないブラックを探していましたね。
ブラックコーヒに酸っぱいのがあるじゃないですか。あれ苦手なんです。


今日急に思い出したので、帰省以来眠っていた器具たちを引っ張り出してきてコーヒーを淹れました。家族にも好評でしたー。
今回はバターコーヒのために購入した器具と食品について書いておきます。

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すっげえ凝ったものを買ったぜみたいな書き方になりましたが、美味しいコーヒーとは! と語れるほどのコーヒーの知識が私にはありません。
バターコーヒーの足がかりとして器具を揃えたとお伝えしておきます。

そして、私が器具を揃えるきっかけになったのはこちらの記事です。↓
シリコンバレー式自分を変える最強の食事を読んで一日1食にしたら滅茶苦茶体調がよくなった俺の話

「すんげー体調いい」と激務のお医者さんがおっしゃるんですよ……!
そこへ午後に眠くならないという魔法のような効果まで。
昼食べなきゃそうでしょとは思いますが、体調が良くなるならもう試してみるっきゃないでしょ。


そんなわけで、上のブログにて紹介されているものを私もいくつか購入しました。

①グラインダー
MCTオイル
③ドリッパー
④コーヒー豆
⑤やかんの代わり
⑥ココナッツオイル
⑦クリーマーとメジャーカップの代わり


では行きまーす。



①グラインダー
見た目が気に入ったのと、手入れが楽という言葉に惑わされて買いました。高かった……。
計量スプーンと掃除用のブラシも付いてきます。




全然関係ありませんが、計量スプーンが自立したので驚きました。
コーヒー用のスプーンってみんなこうなの? 違うよね?

使用してから洗える部品を洗いましたが、本当に楽でした。

一人暮らしを始めてから、何かを購入するときに最重要視するのが維持の面倒さになったんですよね。
質のいいものだけど手入れに最新の注意が必要ですというだけでげっそりします。
他のグラインダーを使ったことがないので比較対象がありませんが、我こそはモノグサという方にはおすすめです。


MCTオイル
メイドイン日清で、変な味やにおいもしないとのことだったのでこちらを購入しました。




コーヒーと一緒に入れてしまえば無味無臭です。
他にココナッツオイルも混ぜているからかもしれませんが。
特にこだわりのない方におすすめです。



③ドリッパー
最強の食事で金属フィルターを勧められていたこともありますが、何より

金属フィルター=紙フィルターという消耗品が不要=最終的に安くなる!

と思ってこちらを購入しました。




ドリップし終えたらゴミ箱へ逆さまにしてガツン! そのまま水道でジャー! で綺麗になります。楽。
こちらもモノグサさんにおすすめです。

というか私自身が完全に面倒くさがりなので、購入するものすべてがモノグサさん向けのものです。



④コーヒー豆
こちらは楽天で購入しました。

【澤井珈琲】ポイント10倍 送料無料!コーヒー専門店の200杯分入り超大入コーヒー福袋(ビクトリーブレンド/ブレンドフォルテシモ/コーヒー豆/珈琲豆)
【澤井珈琲】ポイント10倍 送料無料!コーヒー専門店の200杯分入り超大入コーヒー福袋(ビクトリーブレンド/ブレンドフォルテシモ/コーヒー豆/珈琲豆)

アマゾンにある食品には送料がやたらと高いものがあったりしますよね。
コーヒー豆もそんな感じだったので。あと楽天のポイントが貯まってたので。

にしても2キロは完全に多かったですねこれ。
期限とか置く場所とか、もっと考えるべきでした。

めっちゃ美味しい! 最高! とは思いませんが、豆の時点でいい香りがします。
私は舌が馬鹿なので大体のものを美味しいと感じます。
……味についてはレビューにならないので、楽天のレビューを見てください……→



⑤やかんの代わり
お湯を沸かすためのやかん。を、私は持っていません。実家にありますけどね。
やかんって手入れが面倒そうじゃないですか……ドリップ用なんて注ぎ口が普通のものより更に細くて、洗うときに気になってしまうと思います。

まあそれはともかく、今のところ電気ケトルを使っています。
一人暮らしを始めるときに、母がスーパーのポイントで交換して与えてくれたものです。

デロンギのこちらですね。




結局なんだか汚れてきてるんですけどね。
底の茶色い、サビっぽい何かが取れません。気になる。
さっさと使い倒して買い換えたいです。


……文句が多いですが、要するにやかんの代わりに使用しているのは電気ケトルです。
そもそも汚いのは私がモノグサであるせいなので、商品自体に不満なところはありません。

一応、お湯がドバッと出ないように調整もできます。
少なくともドリッパーから溢れさせてしまうことはありませんでした。



⑥ココナッツオイル
ココナッツオイルも体に良いよ! と一時期流行りましたね。
私は楽天で安いものを購入しました。

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ココナッツの特徴はあの甘さを含んだ独特の香りですが、このオイルには甘さがありません。
油だから当たり前なんですけども。
ココナッツ=甘いと思っていた私にとっては衝撃でした。
香りだけココナッツなので不思議な味ですね。

それから、ココナッツオイルは冷えると白くなって固まる性質です。
冬の寒さで簡単に固まります。
スプーンで取り出すのがちょっとつらくなります。



⑦クリーマーとメジャーカップの代わり
偏見なのですが、先のブログにて紹介されていたクリーマー、なんとなくちゃっちくてすぐに壊れそうで、買うのになかなか踏み切れませんでした。




この細く丸まった金属の部分なんて、すぐにダメになりそうに見えます。
単3電池で動くってところとかもね。

ハリオさんごめんなさい。買ってないくせに偉そうにすみません。
ドリッパー買ったので許してください。


でも乗り気じゃないものを買うのって本当に嫌じゃないですかー。
これは悩みに悩みました。

そこで、アマゾンをダラダラ眺めていたらたまたま見つけた、バーミックスから芋づる式に出てきたこちらのハンドブレンダーを購入しました。




色々と付けるとお値段も比例して上がるので、シンプルに本体とカップのみのこのセットに。

ボタンを押すのに少し力が要りますが、ブーンと混ぜるのが楽しいです。
これブレンダーでもクリーマーでも、朝にやる時間作れるのかな……ちょっと不安ですね。



ということで、私がバターコーヒーを作るために購入した、バター以外のものたちでした。
バターは全然こだわらずに、無塩で安くて国内産だったらなんでもいいやーと思っています。

以上でーす。