セツのビタミン

ビタミン摂取してればいいと思ってる

人にモノを譲るときはよく考えなされ

こんにちは、セツです。

先日、父に使いかけのノートを渡されてぶちぎれました。

あなたは親御さんにノートをもらってぶちぎれたこと、ありますか?

 

 

ついこの間資格の勉強を始めまして、自前の古いルーズリーフをどっこいどっこいと引っぱってきたりしてたんですね。

それを知らない父が

「資格の勉強をするくせに、セツはノートを持ってないに違いない! 俺のノートを与えなくては!」

と、A4の大学ノートを母経由で私によこしました。

 

いーーーらーーーねええええええええええええええああああああああああああああ!!!!!!!!!

 

これ使いかけじゃん!手ついてんじゃん!? くれるなら新品くれよ!!

何この1ページごとの「12日」「13日」「15日」ってメモ!?贅沢な使い方ですね!! 14日はどうした!!?

いや、そもそもノートといえばB5じゃない!?なんでA4チョイス!? でかいわ!!!

つーか私ひとことも「ノートないから欲しい」なんて言ってなくない!? なんで使いかけのノート押しつけてくるの!?まず私に要るかどうか聞けばよくない!?

賞味期限切れのお菓子押しつけてくるおばちゃんかよ!!!

 

などと母にぶちぎれるセツの図。父は出掛けていて家にいなかったんです。

 

手をつけたモノ・使いかけのモノを人に譲るのは、やめたほうがいい

もちろん時と場合によりますけどね!

食品なら廃棄一択です。生ものは論外。なんで人が開封したモンを食べなきゃならんのか。

まだまだ使える家電とか家具とかならいいんです。腐らないし。

使いかけのノートなんてもうね。兄弟のお下がりじゃないんだから。

 

日用品だって衛生面で使用することが多いからちょっと…ってなりますね。

ティッシュとか絆創膏とか、箱が開いてるならもらいたくないです。

やっぱり未開封に限る。

 

食品は未開封の賞味期限内で、ちゃんと指定された方法で保存していたものに限れ

限れ! まじで!! 賞味期限!!!

そもそも衛生面を考えると食品自体、細心の注意を払って贈答するべきものです。

未開封は当たり前として、賞味期限の切れた食品を人に渡す(しかも贈答の名目)神経が考えられませんね。

美味しくお召し上がりいただける期間を過ぎてるんですよ。なんなんだい?って思いませんか?

 

指定された方法ってのは冷蔵とか冷凍とかってことですよ。いやもう、何書いてるんだろうって気分になってきますね。

近しい友人や親戚に、「賞味期限切れてるけど冷凍してたやつだから!」とかならまだ「まあ…」とはなりますけども。

それでも賞味期限切れてんのかぁ…って思われますからね!

これの例外は「実家からりんごがたくさん送られてきたんで、おすそわけです!」とかですかね。セツのことだよ。

綺麗で新鮮なりんごに限れよ。齧りかけは抜いとけよ。人数分の袋も忘れんなよ!

 

廃棄とごっちゃになってないか、今一度考えなさいよ

譲るなら譲るでさっさと譲ればいいものを、わざわざ自宅の奥深くで熟成して、外装もホコリかぶってるし色褪せてボロボロなモノを渡すんじゃないわよと思います。

ほらもう、モノ自体じゃないところでも原点ポイントはたくさんあります。

どうせ捨てるんだからあげようマインドの怖さよ。

 

もらったら嬉しくないんじゃなかろうか、邪魔になるんじゃないか、というかもうもらってもすぐに捨てるんじゃなかろうかと考えられるものは、あなたが今すぐ捨てよ。

そしてそのまま処理場まで持ってゆくのです。

友人や親戚はゴミ処理場じゃないのよ。

 

おわりに

ということで、セツ的ぶちぎれ案件のお話でした。

あなたも人にモノを譲るときは、対価を求めるくらいの気持ちで臨みましょう。プレゼントなのだから。

そのほうがきっと相手も喜んでくれますよ。

 

応募したけど疲れた話

お久しぶりです、セツです。

あれですよ、とうとう無職のまま新年度を迎えます。

一応ドクターからは働いても大丈夫よと言っていただいたものの、そもそも働く意欲がまったく出てこないので、私は完全に社会不適合者だなと思います。

 

とは言うものの、金がなきゃ生きていけないんですよね。私の意思にまったく関係なく。

こうやって電気や通信を使ったり、暖かい場所で寝起きをしたり、もちろん食べるものだって対価がなきゃ得られないわけです。お金、必要。

無職が何を偉そうに語ってんだって思うでしょ? 私もそう思う。

 

何が言いたいかというと、ハロワにてとある求人に応募したので、なんだかちょっと気力が切れちゃったよってことです。

ちょっと志望動機だの職務経歴書だのをこねくり回して、応募先の指定書類を用意して、大きな封筒に切手貼って投函しただけなんですけどね。

ここまで体力使うとは思ってませんでした。過去の私すげえ。

言い方がアレになってしまいましたが、仕方なくそこの企業を選んだとかそういうのじゃないです。給料もそれなりに高いし、待遇もよさげに見えたからです。家から通いやすいってのもあるけど。

 

でもねー、仮に順調に選考が進んだとしても、採用までには書類が向こうに着いてから1ヶ月もかかるんですよ。1ヶ月て。

さすがに1ヶ月間何もせずに過ごすのはもったいないなと思いまして(ようやくそう思う域へ達した)、別のところにも同時進行で応募しようとしてます。

 

してるけど、先述のように疲れてしまったので再びぐだぐだうじうじ過ごしてるんですね~。

追い詰められてるけど本気で焦っていないというか、変に落ち着いています。

もう投函してから1週間経ってしまったよ! 落ち着いてる場合じゃねえよ!

 

だからこうやってブログ書いてる場合じゃないんですけどねー。

精神衛生を保つのには、何かしらアウトプットすればいいってのは事実らしいので、してます。確かに、文章にするとグルグル考えてたのがアホらしく思えてくるっていうの、何回か体験してる。

 

ということで少し(というかだいぶ)休憩できたので、来週また応募しますね。

以上でーす。

 

近況報告

お久しぶりですー。

ここのところハローワークに行ったり、友人と過ごして元気をもらったり、逆に元気を吸われたり、ハロワに行ったり、親と衝突したりしておりました。
明るい話題がないね本当に。まだ無職です。

あ、友人が籍を入れたとのことで、式の招待状を送ってもよいかと連絡が来ました。
めでてえ!めでてえ!

ちょっと前までは
「先輩が結婚……ケッコン……?私がこんなクズってるうちに人生の節目を迎えたというの……?」
と勝手に死にたくなっていましたが、もはや
「えっ、結婚するの!?あ、したのか!すごい!おめでとう!私も嬉しい!」
と言えるようになりました。これが、年……?
ただただめでたい。おめでとう。

先日、その友人と出会ったコミュニティ(要するに大学時代の友人たち、今回は私を含めて4人)でご飯に行ってきました。とっても楽しかったです。
上手く表現ができませんが、彼女は浮世離れしている人でして、いつも何食べて生きてるんだろうかとか思っていました。当日は一緒にチゲ鍋をつつきましたが。
20時には寝て日の出と共に起きるって聞いたときはびっくりしましたね。早寝早起きの権化です。

そんな彼女も結婚したということで、旦那さんと一緒にアパートで暮らしているそうです。
私の新婚像が「アパートの狭くて汚い部屋で二人暮らしを始めて、だんだんと生活に余裕ができてくる」ってやつ(古い?)なのですが、まんまそれかよ!と思いました。狭くも汚くもないでしょう、お幸せに。


ここから、全然関係のない話になります。

前々から思っていたことなのですが、ライブドアのこのブログがちょっと使いづらい気がするので、近いうちに移転するつもりです。
気長にお待ちくださいー。

以上でーす。

依存先を増やす話

お久しぶりですー。
先月の投稿から1ヶ月以上、再びなんにもしない日々を過ごしていました。

いやちょっとは変化があったんですけどもね。
何かしらを生産することをしなかったので、なんにもしないと言っても過言ではありませんよねってことです。

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じゃあどう生きていたかというと、毎日していたのはネット小説めぐりですね。
今はほとんど『小説家になろう』内を見て回っているのですが、別の投稿サイトにも興味が出てきたお年頃です。

なろうでは小説のページごとに設けることのできる前書きや後書きのスペースがありまして、作者さんが

「テストがやばいので現実逃避~」
「就活がー!」
「テスト終わりました……次は受験……」
「ゼミのレポート終わらない」

等々若さ溢れるコメントをなさっているのを見ると、こちらはもう眩しくて目がやられます。
すごいねみんな。勉学と趣味を両立してて尊敬します。

それに比べて私は……となるとまたジメジメループにはまるので、ちょっとだけあった変化を書いていきます。


1.YouTubeの閲覧時間が増えた
2.代わりにネット小説にかける時間が減った
3.
依存を抜け出すために依存先をたくさん作るべし

なんだか上の三文で終わっちゃう気もするけどイックヨー★



1.YouTubeの閲覧時間が増えた
これですよ。世界中に生息するYouTuberの観察(?)です。
せっせと彼らの収入源となりにいっています。

きっかけは友人が「ノートパソコンを開くとメイク動画を延々と見てる」と話していたことです。
そんなに面白いもんかねーとだらだら検索かけているうちに、まあ見事に私も延々と見るようになりました。
こっわ。YouTubeこっわ。

夜の9時に見始めて、気づいたら深夜2時なんてこともありました。
あとはアイドルのMVを見たりもする。韓国アイドルなんて色々としゅごい。

前々からYouTubeは見ていましたが、動画に入る広告がうざったくて離れてたんですねー。
公式じゃない閲覧アプリだと動画自体の広告がないものもありましたー。解決ー。

面白くなるように編集されているのが分かるので、単純にすごいなーと思います。
動画内の人は楽しそうなのに、流れてくる文字や効果音には気合いが入っててパワフルです。

なんやかんやでご本人が楽しんでいるからこちらも見ていて楽しいんでしょうけどね。
そりゃあ稼げるようにもなるよね、と。

そのうち素敵YouTuberを紹介できたらなーと思います。

全然関係ないんですけど、YouTubeってわざわざ英語で書いているのは、ユーチューブとカタカナ表記にするとなんとなく滑稽だからです。私が。



2.代わりにネット小説にかける時間が減った
先述の通りYouTubeばかり見ているので、相対的にネット小説を見る時間が減りました。

これは漫画でも普通の書籍でもよくやるのですが、私は作品を一通り読んだ後、気に入った場面や言い回しのみを拾って何回も読むのが好きなんですね。
ネット小説もしかりでして、以前紹介した作品についてはよくやっています。

これが、YouTubeの閲覧によって減りました。
24時間のうち、小説に費やす時間が確実に減っています。

傍から見れば大差ないというか変化ないだろというレベルの違いですが、これが大きな進歩です。
私は確実にネット小説依存だったと思っています。正式名称がちょっと分かりませんが。
『小説家になろう』でばかり読んでいるので、『なろう』依存のほうが正しい気もします。まあどうでもいいんですけども。

ツイッターフェイスブック、ライン等々のSNS依存の話はよく聞きますが、ネット小説への依存は見つけられませんでした……マイナーすぎたんだろうか……。

むしろSNSからは遠ざかっていましたね。
そもそも依存ってのはそのひとつのこと以外が極端におろそかになることなので、私は正しく(?)ネットに依存していました。

もうね、適応障害のせいもあって世界中どこを探しても私が適応できる環境なんて見つからないんだーと思っていましたからね。
そんな現実が嫌で嫌でしかたなくて、『ここではないどこかの世界』を舞台にしたネット小説にドハマりしたってわけです。
ちゅうにかよ。ちゅうにだよ。

それがですよ。
YouTubeを見るようになってから、
あれ、ネット小説ってこんなもんだったっけ……?
と思うようになりました。

あっなんだか言い方が悪い。
貶してるわけじゃないんですよ、違います。


今までの生活では

ネット小説があればなにもいらない、私のすべてよ!


くらいに崇拝していたのが、今では

このお話おもしろぉい、キャハハ♪


くらいで済むようになったってことです。
書けば書くほどダメになっている気がする。伝われ。


ネット小説を見ようとしない愚民共に死を! みたいなことにならなかったのが唯一の幸いです。
たぶん戦争を起こす人の気持ち一歩手前、くらいにはなっていたんでしょう。

最初のほうでも書きましたが、『なろう』以外の投稿サイトにも興味が出てきたので、変化といえば変化ですね。



3.依存を抜け出すために依存先をたくさん作るべし
ということで、ネット小説しか面白いと感じることがなくなっていた私は新たにYouTubeという依存先を増やしました。
字面だけ見るとまったく改善していませんね……。
でもこれだけで、生活の中でネット小説の占める時間が減ったんですよ。

最近は母との会話が増えました(父とは相変わらずですが)。劇的に。
母も嬉しいみたいで、私と話しているとき笑顔が増えたように感じます。
たぶん私もにこにこしているんでしょう。

会話しているときの表情ってのは相手から自分に伝染して、さらに相手に伝染すると思っています。
相手が緊張しているのが分かると私も緊張してきます。


話がそれましたが、とにかく

「私に構わないで!話しかけないで!」


という状態だったのが

「どうしたの?うんうん」


に変化しました。伝われ。
YouTubeを見るだけでですよ。

これはYouTubeがすごいのではなくて(違う意味ではものっそいと思いますが)、依存先がネット小説のみからネット小説とYouTubeに増えたからだと考えています。


どこで見たか覚えていないのですが、依存症になる人の特徴は
  • 友人が少ない
  • 趣味がない
  • ひとりぐらし
といった、孤独死かな? と言いたくなるようなラインナップだったと思います。
これらは依存が進むべくして進む環境らしいんですね。

友人との会話が少ないから刺激が少ない。
趣味がないから刺激が少ない。
ひとりぐらしだから刺激が少ない。

全部「刺激が少ない」に繋がります。
ここで面白いと感じるものがひとつドーンと入ってくると、もうそれまっしぐらになるわけですよ。
私も全部当てはまっていましたね。

社交的な人よりも内気で物静かな人が依存症になる傾向が強いのも、友人部門でつまづくからじゃないですかね。
「物静かだと友人が少ない!」と断定するのもどうかと思いますけども。


とにかく私がこれからすべきは、依存対象を増やすことだと考えております。
依存先が多ければ多いほどひとつの依存対象に依存する時間が相対的に減るので、依存症になる確率も下がるというわけです。依存がゲシュタルト崩壊してきた。

受け取るばかりだかたダメだと思うんですよねー。
発信側に回るのが面白そうだと常々思っています。めちゃめちゃ大変そうだとも思います。
そういう意味ではブログを始めておいてよかったですね。よかったねー。


まあその前に働けって話なんですけどねー! まだ無職だよ!

一応ハロワに行ったことだけは書いておきます。
デビューしちゃったよ。本当に行っただけなんだよ。もうニートとは呼ばせない。



また話がそれましたが、今回はもうここらへんにしておきます。
以上でーす。

嫌いな人に好かれてもまったくいいことない話

お久しぶりですー。
色々とあってメンタル削られていました。

今回はここ最近で削られた原因、要するに文句を書いていきます。
まあタイトルそのままなんですけども。


嫌いな人というのは高校生のときに出会った同性の人でして、なんというか自分の好きなことは相手も好きに決まってる!当たり前!と考える人です。たぶん。
反面教師ってこういうときに使うんだなーと思ったことがあります。

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突然ですが、私は同性だろうが異性だろうが親だろうが親友だろうが関係なく、体に触る・触られるのが嫌いです。 
小学生のときに誰かから肩を組まれて、相手を突きとばした記憶があります。バイオレンス。

そして私の嫌いな人(Cさんとします)は、スキンシップが大好きなんですね。
常に誰かしらと腕を組んだり手をつないだりしています。うさぎさんか。

つまり私とCさんとは相容れません。
出会った瞬間に戦いは始まっているのです。私だけが。


いやもう、誰かと腕を組みたいのなら腕を組むのが好きな人と勝手に組んでてくれればいいじゃありませんか。
なんで私が巻き込まれるんですかね。意味分からん。

一度本気で「やめてくれ」と拒絶(拒否とか甘っちょろいのではなく文字通り真顔での拒絶)したのですが、
「私は触りたい」と理解不能の反撃を受けました。
え、こっちがおかしいの?まじで?と目が点になりましたね。

伝え方が足りなかったのかとその後も数度にわたり拒絶したのですが、やめてくれるどころか逆ギレされる始末でした。
同じクラスになったときは死ぬ思いをしながら過ごしました。もう嫌。



卒業して大学は別になったので、やっと救われたと思いました。
もちろん物理的に離れたこともありますが、大学生になって変わってくれという願望もありました。


環境が変わったとき、仲の良い友人がいつでもすぐそばにいる状況でもない限り、あんまりにもアレだと孤立する可能性が高いですよね。
高校まで傍若無人だった人が、卒業して大学生になったり社会人になったりで性格が変わることも多いと思います。
久しぶりに会うと「誰!?」って言いたくなるくらい丸くなっていることがありました。

まあこれは小学生から中学生になるとか、中学生から高校生になるとかでも変わりますが、高校生から大学生になるときが一番大きいと思っています。
自分自身もだいぶ変わったなあと。


ということで、Cさんへの大学デビュー効果にめちゃめちゃ期待していました。
期待していた時期が私にもありました…。

2年生のときに再会しましたが、まったく変わっていませんでした。
Cさんは「人は変わる」と「人はそうそう変わらない」との論争で圧倒的に後者を支持できる根拠のひとつになってくれましたね。

もはや心配になってきます。
Cさんの友人もベタベタ教なのだろうか、類は友を呼ぶで周りには奇跡的にベタベタ教信者しかいないのだろうか、それともコレをいつも受けとめている心の広いかつ忍耐力がとんでもない方なのだろうか、等々考えてしまいます。
そんなことどうでもいいんですけどね。それより助けて。



ちょっと長くなりそうなので、ひとまずここで切ります。
以上でーす。